松果体と玄米の珪素、そして噛むという陰陽の振動の関係

昨日はマクロビオティックの料理教室「リマ・クッキングスクール」中級第10回、土鍋炊き玄米、ごま風味のそうめん入りみそ汁、蕪のそぼろあん、そして鉄火味噌でした。

てんこ盛りの玄米ごはんに鉄火味噌で、とにかく良く噛んで食べると玄米の甘味が身にしみて来ます。

 

■玄米を噛むことにおけるトンデモ仮説

マクロビオティックでは、とかく「良く噛む」ことが奨励されます。消化を促すだ液の効用は、癌予防も含め一般的にもさまざまな効用がうたわれています。

 

でも私は「玄米を噛む」ことについて、若干トンデモな仮説を持っています。

 

マクロビオティックの提唱者、桜沢如一は「玄米が最高判断力を養う」といいました。最高判断力とは、いわゆる直感やインスピレーションであり、無限の宇宙意識とのアクセスにより、さまざまな状況で瞬時に最高の判断ができることをいいます。

 

ではなぜ「玄米」が、無限の宇宙意識とのアクセスを促すのか?

 

私はこれは脳の中心にある松果体と玄米の珪素、そして噛むという陰陽の振動の関係として捉えています。

 

松果体は珪素(シリカ)を主成分とした松の実ほどの大きさで、メラトニンというホルモンの分泌をする器官ですが、昔から第三の目といわれ、とてもスピリチュアルな世界観の中で語られて来ました。

 

松果体はいわゆる私達の脳が、無限の空間から情報をキャッチするアンテナであり、半導体のような情報変換器として捉えられます。

 

そしてこの松果体の栄養になるのが、植物の中に含まれる珪素成分です。玄米や雑穀などには、この珪素がふんだんに含まれ、なお且つ、火で良く炊くので本来吸収されにくい珪素が吸収されやすい水溶性に変換されます。

 

この水溶性の珪素と良く噛むという陰陽の振動が脳の中心に送られ、松果体を見事なクリスタルへと成長させて行くのです。

 

えっ、ほんとですか?

 

いや、玄米を良く噛んで食べていたら降りてきた直感なので、まったく根拠はありません(笑)

コメントを残す