札幌で「陰陽がわかるセミナー」開催しました!

昨日は、「マクロビオティックの陰陽がわかるセミナー」を開催しに札幌へ飛来。

飛行機で日帰りの強行軍だったので、お昼を食べるタイニングもないかもしれないと、朝玄米おむすびを二つ作って行ったのですが、やはり時間がなく、会場で会長と1つずつ分けあって食べることになりました。

ゆっくりと噛んで味わいながら「玄米良く炊けてるね」とお褒めのお言葉(笑)

会長はお話の中でも「玄米をよく噛んで甘味を味わうこと」は、音楽家が中心音である「ラ」の音を極めることと同じで、その味がわかって初めて陰陽がわかるようになると解説。

「苦味・鹹味・甘味・酸味・辛味」の五味の中心は、「甘味」であり、これは穀物を良く噛んでるとわかってくる「甘味」です。

芸術家でもスポーツマンでも、プロフェッショナルといわれる人は、必ず自分の中に中心軸を見出し、自在に陰陽を操っている人といえます。

マクロビオティックは、日常の食事の中で、誰でもがプロフェッショナルと同じように自分の中の中心軸を定めていける稀有なメソッドなのですね。

それにしても札幌、爽やかすぎる!
東京で飛行機を降りるなり、蒸し風呂の中に入った心地でした(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です