映画「シュガー・ブルース」の取材でチェコ共和国大使館へ

昨日は広尾のチェコ共和国大使館へ、7月23日から公開される映画「シュガー・ブルース」のアンドレア・ツルコヴァー監督の取材に写真班として同行させていただきました。

映画「シュガー・ブルース」は、監督が3人目の子供を妊娠中に妊娠糖尿病を告げられ、マクロビオティック業界では有名なウイリアム ダフティ著「シュガー・ブルース」(日本では絶版)をきっかけに、家族と共に砂糖と闘い、砂糖業界の闇に挑む5年間を記録したドキュメンタリーです。

映画の中に出てくる監督とは印象が違い、終始にこやかな笑みをたたえ、とてもチャーミングな方でした!マクロビオティックにも精通していて、日本の伝統的な食事の素晴らしさも語ってくれました。

砂糖に関してはいくらでも語れるのですが、まずはこの映画を見て、普段自分たちが何気なく摂っている身近な食品に、どんな歴史があって、どんな人達が関わっているのか、またどんな世界の現状があるのかを知っていただければと思います。

2016年7月23日から渋谷アップリンク、横浜シネマリン、名演小劇場(名古屋)ほか順次全国公開です。
http://www.sugar-blues.com/

この取材は、「月刊マクロビオティック」の9月号に掲載予定です。

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