果たして、マクロビオティックは難しいのか?

昨日は池尻大橋のマクロビオティックレストラン「キュイジーヌ・エ・サンテ・リマ」で行われたへるしー君のベジ会に参加。

なぜ私がこの会に毎回参加するのかというと、ベジー系の人たちの「マクロビオティックの印象」をリサーチするためなのです。

「勉強しないとできなさそう。」
「ちょっと敷居が高そう。」
「陰陽とか出てきて難しそう。」

いつもだいだい想像した通りの答えをいただきます。

果たして、マクロビオティックは難しいのか?
これはある意味、私にとって長年のテーマです。

私は15年、マクロビオティックをやれる理由は、ずばり「シンプルで簡単だから」。

もちろん写真に出てくるような「うなぎもどき」(土用に合わせてメインで出してくれた料理です)のような複雑な料理は、私にはできませんし、小洒落たスィーツも作れません。

せいぜい玄米か穀物を中心とした簡単な野菜料理をベースにして、あとは自分の体調や家族の体調に合わせて、陰陽的な直感でちょっとアレンジ(動物性を加えることもある)していくだけですが、これがシンプルで簡単だからこそ続けられるのです。

むしろマクロビオティックに出会う前は、よほど複雑で難しい世界の中で生きていたような気がします。

もし今私に以前の生活に戻れますかと問われれば

「勉強しないとできなさそう。」
「ちょっと敷居が高そう。」
「陰陽とかないので難しそう。」

と答えるかもしれません(笑)

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