自分で自分の答えを見つけるためのサポートシステム

昨日は池尻大橋のマクロビオティックレストラン「キュイジーヌ・エ・サンテ・リマ」にて、へるしー君の会。

いつものようにマクロビオティックの印象をリサーチしてきました。

「日本食に近い感じ」
「哲学的な感じ」
「ベジタリアンは砂糖は気にしないけど、マクロビオティックはとらない」

などなど、みなさんご意見ありがとうございました。

そんな中で、「砂糖以外の甘味料、はちみつ、甜菜糖、メイプルシロップなどはいいのでしょうか?」という質問がありました。

これは、この業界では本当によくされる質問で、誤解されているところですが、まずマクロビオティックは「食戒律」ではありません。

なので、「何を食べていいとか食べてはいけない」という決まりがあるわけではありません。

自分の体質や体調に対して、「それは陰性なのか陽性なのか」を考えて、自分にとって甘味料が陰性すぎるのであれば、砂糖だろうがはちみつ、甜菜糖、メイプルシロップでも穀物の甘味でない甘味料は、ほぼ陰性ですので、とるべきではないだろうとなります。

砂糖でも精製されているかによってや、はちみつ、甜菜糖、メイプルシロップもそれぞれ陰陽が違います。

人によっては、時々砂糖をとっても大丈夫な人もいれば、甜菜糖やメイプルシロップでも体調を崩す人もいます。

この「人それぞれ」という捉え方が厄介なのです。

現代教育に慣れている人は、「それぞれの人にそれぞれの答えがある」ということに「まやかし感」と「しちめんどくさ感」を覚えます。

なぜなら自分で答えを見つけくてはならなくなるからです(笑)

マクロビオティックは、まさにその「自分で自分の答えを見つける」ためのサポートシステムなのです。

と、まぁそんなことくだくだ言ったところで、やっぱり「めんどくさっ」、いやむしろ「めんどくさっ」って思われますよね(笑)

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