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9/11に池尻大橋でマクロビオティック・バルを開催します!

みなさん、「マクロビGO」というアプリを知ってますか?

私は15年前にインナーネットを通して、宇宙の無限サーバーからフリーダウンロードして以来のヘビーユーザーなのですが、このアプリで現実世界をみると「AR」ならぬ「PU」という技術で、すべての物事が陰と陽というさまざまアイテムとして現れてきます。

ユーザーは、それらさまざまな陰陽アイテムをゲットしてコラボさせることができます。そして7段階ある判断力を少しずつ高めながら、困難を乗り越え、色々な夢を実現して、最終的には「世界の平和」を目指していくという壮大なゲームなのです。

私はこのアプリをダウロードしてから、毎日がワクワクとドキドキの連続で、いまや片時も手放せません!

なので、最近似たような「ポケモンGO」というアプリが出回っているようですが、絶対に「マクロビGO」の方が面白いので、まったく興味がわきません(笑)

ちなみにアプリの読み方は、「マクロビ・ジー・オー」で、正式名は「マクロビオティック・ジョージ・オーサワ(桜沢如一)」です。

えっ、どうやったらダウンロードできるかって?

あっ、ちょうど9月11日に池尻大橋のマクロビオティック・レストラン「キュジーヌ・エ・サンテ・リマ」で、「スパイラル・バル」が開催されます。

そこで詳しい取り扱いを解説しますので、ぜひお待ちしております!

そう、いつものですね(笑)

こ、告知かよ~~

9/11「GOL スパイラル バル(Spiral Bar) Vol1」を開催します

札幌で「陰陽がわかるセミナー」開催しました!

昨日は、「マクロビオティックの陰陽がわかるセミナー」を開催しに札幌へ飛来。

飛行機で日帰りの強行軍だったので、お昼を食べるタイニングもないかもしれないと、朝玄米おむすびを二つ作って行ったのですが、やはり時間がなく、会場で会長と1つずつ分けあって食べることになりました。

ゆっくりと噛んで味わいながら「玄米良く炊けてるね」とお褒めのお言葉(笑)

会長はお話の中でも「玄米をよく噛んで甘味を味わうこと」は、音楽家が中心音である「ラ」の音を極めることと同じで、その味がわかって初めて陰陽がわかるようになると解説。

「苦味・鹹味・甘味・酸味・辛味」の五味の中心は、「甘味」であり、これは穀物を良く噛んでるとわかってくる「甘味」です。

芸術家でもスポーツマンでも、プロフェッショナルといわれる人は、必ず自分の中に中心軸を見出し、自在に陰陽を操っている人といえます。

マクロビオティックは、日常の食事の中で、誰でもがプロフェッショナルと同じように自分の中の中心軸を定めていける稀有なメソッドなのですね。

それにしても札幌、爽やかすぎる!
東京で飛行機を降りるなり、蒸し風呂の中に入った心地でした(笑)

二度目の名古屋での「マクロビオティックの陰陽がわかるセミナー」を開催!

昨日は、二度目の名古屋での「マクロビオティックの陰陽がわかるセミナー」を開催して来ました。

お昼は名古屋駅で定番の味噌煮込みうどん。

「土鍋の煮込み、味噌、硬麺のうどんとこの季節にはちょっと陽性すぎるのですが、新幹線の冷房がキツ過ぎて陰性になりちょうどよかった」という小ネタをはさみつつ、マクロビオティックの陰陽の基本を解説して来ました(笑)

会長は、鉄板の桜沢先生の「判断力の7段階」のお話。
どこかの知事さんは、4番目の知的判断力で押し通そうとし、5番目の社会的判断力を知らなかったと解説し、みなさんとても納得していただけました。

帰りの新幹線では、会長の奥さん手作りのりんご小豆パイを食べつつ、「陽性に話した後は、三年番茶(陽性)よりコーヒー(陰性)が美味しいね」と、今回は陰陽どっぷりな1日となりました。

次回は7月3日(日)に札幌で開催します!

「GOL cafe Vol.3」を開催しました!

先週末に桜沢如一資料室の活動の後、池尻大橋のキュイジーヌ・エ・サンテ・リマにて、マクロビオティックのコミュニティーイベント「GOL cafe Vol.3」を開催しました!

今回の私の役目はオープニングの「10分で振り返るマクロビオティックの歴史」でしたが、案の定というか、当たり前ですが10分では終わらず多分15分以上かかってしまったかもしれません(笑)

今回のメインスピーカーである資料室メンバーの黒田くんのリマ・クッキングスクール師範科試作会優秀賞受賞作品「根菜そば稲荷」は絶品でした!

そして、Kaoriさんのエンディングライブもとても迫力があり、会場も満席で2回目にしてだいぶイベントらしくなって来ました。

来月7月9日に「Vol.3」も開催予定です。ご興味がある方はぜひお気軽にご参加下さい!

6月18日(土)「GOL cafe Vol.2」を開催します!

柔道でも剣道でも、技が決まると「一本」といいますよね。
これは攻め手と守り手が見事に一体化して、攻守という陰陽が完璧に調和したことを意味します。

だから日本の「道」とは、西洋のスポーツと違って、勝ち負けを決めるものではありません。

陰と陽という相反する二つのものが一つになって、勝ち負けという二元性を超えて一なる宇宙を感じとることが日本の「道」の原理なのです。

私は、ことさら日本が特別な国だとは思っていません。
ただ、地球上での配置、地形、気候、どれをとっても日本が陰と陽の狭間で調和していることだけは確かなのです。

「二本のものを一本にする」

これは日本という国土に生まれた私たちの使命です。
マクロビオティックもまた、この日本という国土から生まれた「道の原理」です。

だからどうしてもマクロビオティックの歴史を語る時は、ここから始めなくてはなりません。

しかしながら、6月18日(土)の「GOL cafe Vol.2」で与えらる時間は10分。

というわけで今回も池上彰よろしく「10分で振り返るマクロビオティックの歴史」やります!

そして、あとに控えるスピーカーは、リマ試作会で優秀賞をとったつわものマクロビ男子。楽しみです。

もう、みなさんおわかりですね。
そういつものです。

告知かよ~(笑)
https://www.facebook.com/events/275359569464167/

GolCafe20160618

MMC(マクロビ・ミュージック・クラブ)のライブ映像

5月14日に池尻大橋のマクロビオティックレストラン「キュイジーヌ・エ・サンテ・リマ」で開催さ­れたイベント「GOL Cafe Vol.1」での、私がギターで参加している「MMC(マクロビ・ミュージック・クラブ)」のライブ映像がyoutubeで公開されました~

「MMC」とは、マクロビオティックの創始者、桜沢如­一が作った「PUの歌」を現代版にアレンジして、そのスピリットを伝えるためのミュー­ジック・クラブ・プロジェクトです。

今回は「PUの歌」の代表的な曲、3曲が披露されました。

1.七つ目の空 00:08
2.陰あれば陽 02:20
3.よく噛めよ 03:35

はい、とってもマニアックな楽曲です(笑)
でも原曲が想像できないほど、かっこ良くアレンジしてくれたKaoriさん、本当にありがとうございます!

聴きどころは、マクロビオティックの世界では比較的有名な3曲目の「よく噛めよ」。

見事に生まれ変わってますよ。
興味がある方はぜひご覧になって下さ~い。

新潟で「マクロビオティックの陰陽がわかるセミナー」開催

昨日は「マクロビオティックの陰陽がわかるセミナー」を開催するため新潟へ。

昔とてもお世話になった長岡市の自然食品店サンフーズのご主人夫妻に13年ぶりに再会しました!

私がマクロビオティック団体を退社してフリーになったばかりの時に、長岡で料理教室を企画してくれて、なんの経験もない私の講座に毎回20名を超える参加者を集めてくれたのですが、若気の至りと力量不足で多くの御迷惑をおかけしたまま疎遠になってしまっていました。

そんな不義理な私のために、仲間を連れて駆けつけてくれたご主人夫妻に本当に感謝感激です。

新潟といえば大好きなへぎそば、そして帰りの新幹線では、いつも会長の奥さんが作ってくれる小豆りんごパイです。
「マクロビオティックの陰陽がわかるセミナー」は、6月は名古屋、7月は北海道を予定しています!

第1回 GOL Cafe

5月の桜沢如一資料室の活動後、キュイジーヌ・エ・サンテ・リマにて資料室主催の第1回「GOL Cafe」を開催しました。

「GOL Cafe」とは、お茶とお菓子を食べながらマクロビオティックの色々な情報交換をするコミニュティーカフェで毎回違うプレゼンターによるマクロビオティックに関するミニプレゼンとMMC(マクロビミュージッククラブ)によるミニライブがあります。

今回は、資料室運営スタッフの私と七林氏で「History of Macrobiotique」と題した桜沢如一とマクロビオティック運動の変遷をパワーポイントで解説しました。

MMCによるミニライブは「7つ目の空」「陰あれば陽」「よく噛めよ」の3曲を披露。ちょいと練習不足で私が間違い連発!精進がたりませんでした(笑)

このイベントは、引き続き不定期で毎回違うプレゼンターを招き開催する予定です。興味ある方は、お気軽にご参加下さい!

伝統医学の叡智―中医 薬膳

今日はいつもお世話になっている薬膳料理家の加藤ゐくこ先生のお誘いで、「中医薬膳」のお勉強に茗荷谷へ。

浙江中医薬大學教授で医学博士の徐守宇先生の講座「WHOも注目する伝統医学の叡智―中医 薬膳」を受講させてもらいました。

私はどうも「薬膳」という概念が曖昧模糊としていてよくわからいないでいたのですが、「薬膳」とは比較的新しい中国の伝統回帰運動なのだということをはじめて知りました!

そういう意味では「マクロビオティック」も、いわば日本の伝統食への回帰運動といえるわけですが、中国の薬膳は宮廷料理の系譜を引き継いているのに対し、お米という穀物を主食とした質素な日本の食体系を引き継いでいるマクロビオティックとはだいぶイメージが違いますね(笑)

ただ両者とも食べる人の体質に合わせて陰陽理論をもとに食べ方を変えて行くなど共通するところがたくさんあります。

中国の薬膳運動は、国家からも推奨され一般家庭にもその影響は広がりを見せているそうですが、日本生まれのマクロビオティックはまだまだ一般家庭に広まるまでには時間がかかりそうです。

それは中医学という伝統がいまだ医療の主流をなしている国と、西洋医学に完全に置き換えられてしまった国との違いなのかもしれませんね!

帰り道にちょうど文京区の桜まつりがやっていて圧巻の桜並木を見ることができました~。しかし、茗荷谷ってはじめて降りたかも(笑)

マクロビオティックの陰陽がわかるセミナー in 京都

今日は今年最初の「マクロビオティックの陰陽がわかるセミナー」で京都へ行って来ました!

30名程の参加者が集まり、さすがは大都市京都ですね~

食事だけではないマクロビオティックの醍醐味を伝えるセミナーなのですが、質疑応答ではやはり「この症状には何を食べたらよいか?」という質問が大半。

会長がさすがの回答をしてくれますが、病気治しをメインに活動している訳ではない私に今後このニーズに答えていけるだろうかという一抹の不安を抱きながらも、楽しい時間を過ごさせていただきました~。

会長とのコンビも今回で3回目、芭蕉と曾良よろしく今年は本格的に全国行脚します。

帰りの新幹線で、会長の奥さんが「陽性にしゃべった後は陰性が欲しくなるから」ということで作ってくれたりんごと小豆のパイがとても美味しかったです!